パリオリンピック・パラリンピック開幕を前に、出場する青森県ゆかりの選手たちを激励する横断幕が16日、県庁に掲げられました。

県庁では16日朝、パリオリンピックとパラリンピックに出場する県ゆかりの選手たちを激励しようと、県庁の正面玄関に縦1.5メートル、横12メートルの横断幕が掲げられました。

横断幕には、アーチェリー男子の古川高晴選手や、ゴールボール女子の天摩由貴選手など、オリンピック・パラリンピックに出場する7人の名前が記され、通りがかった人や県の職員が、選手たちの活躍に期待を寄せていました。

地元の人
「青森県出身の人がいっぱいいるのでいいね。全員金メダルを持って青森に帰ってきてほしい」

スポーツ健康課 坂本雄大課長
「持てる力を存分に発揮してできれば青森県にメダルを持ち帰ってほしい」

パリオリンピックは7月26日に、パラリンピックは、8月28日に開幕します。