青森ねぶた祭に出陣した大型ねぶたの和紙。この和紙が再利用され、観光客向けのサインボードに生まれ変わりました。制作したのは、青森市の児童です。
白川舞アナウンサー
「小学生たちは、実際にねぶたで使用されたこの和紙をちぎるなどして思い思いの作品を作っています」
大型ねぶたの和紙を使ったサインボード作りに挑戦したのは、青森市立幸畑小学校の児童約80人です。
ボードは、夏祭りの期間中などに青函連絡船八甲田丸に掲示されることになっていて、児童は津軽弁や英語を始め7つの言語で歓迎の言葉を描いた上で、和紙で鮮やかに彩っていました。
参加した児童は
「日本語は短いのに、タイ語はその倍長くて、全部に丸が付いているから難しい」
八甲田丸では7月31日~8月12日まで、このサインボードとともにねぶたの技法を用いたアート作品「NEBUCO」が飾られ、青森の夏を盛り立てることになります。












