三沢市の海水浴場が5日海開きを迎え、小桧山吉紀市長たち関係者がシーズン中の無事故を願う安全祈願祭を行いました。
三沢ビードルビーチで5日行われた安全祈願祭には、小桧山吉紀市長たち関係者およそ10人が参加しました。去年は猛暑の影響で、1年間の利用者が1万4171人と2019年以降では最多となりました。今年は9月1日までビーチが開かれる予定です。
※小桧山吉紀三沢市長
「ちょっと油断すると事故などが発生しますので、その点につきましては私どもも神経をとがらせて、何事も無いように、楽しい夏を過ごせるように神様にお願いしました」
三沢ビードルビーチでは水温が18度以上、気温24度以上の日に遊泳が可能です。












