近代絵画の巨匠の作品や、貴重な刀剣などを集めた企画展が青森県五所川原市で始まっています。

4日は、五所川原市の佐々木孝昌市長たちがテープカットをして開催を祝いました。

会場の立佞武多の館美術展示ギャラリーには、五所川原市名誉市民で東京に住む美術商の山田春雄さんが収集したものなど94点が展示されていて、なかには美術工芸的に極めて価値が高いとされている徳川家に伝わる刀もあります。

五所川原市名誉市民 山田春雄さん
「刀剣は鎌倉時代から南北朝の大名の恥ずかしくないものが展示されます」

「日本の美術展」は10月6日まで開かれています。