青森県内多くの金融機関で、4日から新紙幣の取り扱いが始まり、店舗の窓口には新紙幣を求める人が訪れています。
須崎蓮記者
「こちらの銀行窓口ではきょうから新紙幣の取り扱いが始まり、両替手続きで手に入れることができます」
青森市の青森銀行本店では、営業が始まった4日午前9時から新紙幣の取り扱いを窓口で始めました。
4日は、朝から20年ぶりに発行された新紙幣への両替に訪れる人が多く、その場で紙幣のデザインや手触りを確かめていました。
新紙幣を手に入れた人は
「大事に取っておきます。令和のお札だから」
十和田市出身の人は
「(地元と)ゆかりの人が新紙幣になったということで、その記念に。非常に親近感がある」
60万円両替した人は
「連番になっていますね」
Q.それを狙っていたんですか?
「狙っていました」
県内の多くの金融機関では、4日から新紙幣の取り扱いが始まり、県内での流通が本格化していきます。












