25日朝、青森市の八甲田山系で80代の女性がクマに襲われ死亡しました。
このクマによる死亡事案を受けて、県山岳連盟や日本山岳会青森支部など八甲田に関係する9つの団体は27日、人を襲ったとみられるクマの駆除を青森県に要望しました。
※25日の死亡事案のほか、21日・22日の事案の詳細はリンクなどからご確認いただけます。
要望書には
「6月25日のクマによる死亡事故は青森県民にとっても、私達山の会の会員にとっても大きな衝撃でした。このクマは6月21日の石倉岳の事故、そして6月22日硫黄岳の事件のクマと同じと推測されます。このように人間を襲うクマは人間が弱いと思っており、秋田県でも同じように人間が襲われております。今後の八甲田山の山岳活動の安全性を鑑みますと、是非このクマを駆除していただき、再び八甲田山に安全安心を取り戻してほしいと考えております。」
などといった文言が書かれています。












