青森県つがる市中心部の桜並木の植樹に役立ててもらおうと、地元の企業グループが100万円を市に寄付しました。
寄付をしたのは伊藤鉱業と、その関連会社の協同開発舗装で、協同開発舗装のあおぎんSDGs私募債「未来の創造」発行を記念して、地域還元の一環として行いました。
つがる市役所で行われた贈呈式では、青森銀行の谷津大輔常務執行役員と伊藤鉱業の佐々木亙社長から10万円相当のソメイヨシノの苗木と、90万円の目録が倉光弘昭市長に手渡されました。
市は2022年度から、市役所から木造中学校にかけての県道沿い約1kmにかけて桜並木を整備していて、2024年はソメイヨシノを中心に100本あまりが花を咲かせました。
伊藤鉱業・佐々木亙社長
「市長さんのサクラ咲く美しい街並みを作ろうという話を聞いて、ぜひ協力したいと。お花見をしてにぎわいを創出してもらえればと思う」
寄付された90万円は、苗木の購入などのために充てられ、贈られたソメイヨシノとともに植樹されることになっています。












