きょうは4月1日。新年度がはじまり、官公庁や企業では新社会人たちが第一歩を踏み出しました。
青森県庁での辞令交付式では、宮下宗一郎知事が新採用の職員に青森新時代の旗手になるよう訓示しました。
県庁の辞令交付式では、出席した新採用の職員135人の名前が呼ばれたあと、宮下知事が代表の職員に辞令を手渡しました。
このあと宮下知事が新人職員に訓示。求めたのは「青森新時代」に向けて全員が改革の旗手になることです。
青森県・宮下宗一郎知事
「急成長して市場を席巻して、シェアを独占していく。そういうことを青森県はしていかなければ、この先の未来はない」
新採用者は
「この場に来るまでは不安が大きかったが、知事の話を聞いてここからはもうやるしかないと思った」
新採用職員は1日からそれぞれの職場に配属され、職務に当たります。












