新年度がはじまり、青森県内の多くの企業で1日、入社式が行われました。
このうち、県内外でホテルや結婚式場を運営するイマジングループは青森市で入社式を行い、新入社員12人が野崎小五郎社長から辞令を受け取りました。
式では、野崎社長の「地域の人によろこんでもらえるよう、想像力を働かせて力を発揮してください」との激励に対し、新入社員を代表して髙松勇文さんが「初心を忘れずに、日々励んで参ります」と決意を述べました。
新入社員は
「人から尊敬される料理人になりたくて調理に入ったので、その目標を忘れずにがんばりたい」
「ドキドキです。先輩方にいろいろ聞きながらがんばっていきたい」
新入社員は約1週間、ビジネスマナーなどの研修を経て、来週9日から、配属先の部署で業務にあたります。












