青森県五所川原市のショッピングセンターELM(エルム)に入っている「イトーヨーカドー五所川原店」が四半世紀にわたる歴史に幕を下ろしました。

イトーヨーカドー五所川原店は、ショッピングセンター「ELM」が開業した1997年11月から核テナントとして営業を続けてきました。

営業最終日の3月31日は、生鮮食品や日用品を買い求める人が多く見られました。セブン&アイホールディングスの店舗削減方針を受けて、県内のイトーヨーカドー4店舗はこの秋までに全て閉店が決まっています。

利用者は
「さみしいですね。なくなるのがかなしいです。イトーヨーカドーでなければ買えない総菜や商品もあったので、週に1回は必ず寄っていました」

「野菜新鮮でおいしいので、野菜を買うならイトーヨーカドー。次どこにいこうかなとさみしい気持ちです」

イトーヨーカドー五所川原店の後には、OICグループが運営する食品スーパー「ロピア」がこの夏をめどに入る予定です。