アジアリーグアイスホッケーの東北フリーブレイズが青森県八戸市で謝恩会を開き、これまでの支援に感謝するとともに来シーズンの飛躍を誓いました。
八戸市で開かれた謝恩会では、東北フリーブレイズの若林クリス総監督やプハルスキ・グレッグ監督がスポンサー企業や八戸市などの関係者に感謝の意を伝えました。東北フリーブレイズは今シーズン5チーム中3位の成績で、プレーオフ進出を逃し、悔しさが残るシーズンとなりました。出席した八戸市の熊谷雄一市長は、アジアリーグと全日本選手権の2冠に向けてがんばってほしいと激励しました。
※東北フリーブレイズ山本和輝キャプテン
「来シーズンまずはプレーオフに進出することが僕たちの目標なのでそこに向けて来シーズンこのオフシーズンから準備していきたいと思ってます」
選手たちは4度目のアジアリーグ制覇を目指し、来シーズンの飛躍を誓っていました。












