この春に卒業する青森県内の高校生の就職内定率は95.9パーセントで、過去7番目の高さとなっています。
青森労働局のまとめによりますと、今月県内の高校を卒業する生徒で就職を希望しているのは、過去最も少ない1871人となっています。このうち内定したのは1795人で、内定率は95.9%と統計開始以降7番目の高さとなりました。また県内の求人倍率は過去最高を更新する4.46倍で、売り手市場が続いています。青森労働局では、内定していない生徒に対して新卒応援ハローワークなどの活用を呼びかけ、一人一人の状況に応じたアドバイスや面接指導を行うなどして就職支援に努めるとしています。












