来週月曜日、4月1日から新年度が始まります。これを前に、青森市で県内企業の合同入社式が行われ、新入社員が社会人としての決意を新たにしました。
合同入社式は、経営者団体『県中小企業家同友会』が毎年企画していて、2024年は県内企業11社からあわせて20人の新入社員が出席しました。
式では、新入社員一人一人が各企業の代表に紹介されたあと、看板などのデザイン製作会社・青森市のエーアイサインの成田紫紅さんが決意を表明しました。
新入社員代表 成田紫紅さん
「社会人となったこれからは、学生時代とは異なる環境に苦労することもあると思いますが、今まで以上に努力を重ね、様々な技術を身につけ仕事に臨みたいと思います」
新入社員たちが社会人として歩み出すのは、3日後です。
新入社員は
「緊張とワクワクと不安と、いろんな気持ちで胸がいっぱいです」
「自分のデザインを青森県の為に使って活躍できるように頑張りたいと思います」
新入社員は、第一線で働く日を目指して、4月1日からそれぞれの企業で仕事に就きます。












