大会4日目を迎えた選抜高校野球は、青森山田が京都国際と対戦。劇的なサヨナラ勝ちで3回目の選抜で初めて初戦を突破しました。
8年ぶりに春の甲子園に帰ってきた青森山田。初回、手堅くバントで送ったランナーを二塁に置いて4番・原田!
先制した青森山田は、さらに6番・伊藤のタイムリーでリードを2点に広げます。
先発のエース・関はバックの手堅い守りもあって、終盤までリードを守ります。
しかし8回…。青森山田は守備の乱れから同点に追いつかれ、続く9回にはリリーフした櫻田がピンチを招きますが、なんとかしのいでチャンスを伺います。
そして9回ウラ、5番・吉川のスリーベースでチャンスをつくると、打席には初回にタイムリーを放っている6番・伊藤!
青森山田・伊藤英司選手
「大丈夫かなという気持ちでしたけど(橋場主将の)大丈夫だという言葉に助けられて自信を持っていけるようになった」
三遊間を破る、劇的なサヨナラタイムリー!4対3で京都国際を振り切りました。
青森山田・吉川勇大選手
「チームが勝てたので、それがとにかくうれしい。心の面も体ももう一回ケアをして次の相手に向かっていきたい」
3回目の選抜で初勝利を挙げた青森山田。次は25日に選抜優勝3回の広陵と対戦します。












