青森港に2024年最初となるクルーズ船が21日朝に寄港し、関係者がねぶた囃子の演奏で外国人観光客を出迎えました。
21日午前9時前に青森港に入港したのは、全長181mのクルーズ船『アザマラ・ジャーニー』です。
乗客定員690人のクルーズ船は、19日に東京を出発し、15日間で日本や韓国を巡るツアーの最初の寄港地として青森港へ訪れました。
港では、青森市の職員や青森ねぶた祭の運行団体スタッフなど約30人が、ねぶた囃子と掛け声で観光客を盛大に出迎えました。
カナダから来た観光客は
Q.青森では何が楽しみですか?
「リンゴ!アップルパイ!リンゴ全部!」
イギリスから来た観光客は
「地元の食べ物を食べてみたい。ガイドの人と話して地元の食べ物を教えてもらいます」
訪れた人たちは、さっそく、バスに乗り込み、青森市や弘前市の観光地を巡るなどして、21日夕方に青森港を出発します。












