尊富士が昭和の大横綱・大鵬に並びました。大相撲春場所は11日目、初日から全勝の尊富士は大関・琴ノ若を下し、優勝に大きく前進しました。
新入幕で快進撃を続ける尊富士。20日は初の大関戦。琴ノ若との一番です。
『押し出し』で大関を破った尊富士。新入幕から破竹の11連勝は昭和の大横綱・大鵬以来64年ぶり。
2番手との差は「2」のまま110年ぶり新入幕優勝に大きく前進しました。
尊富士の快進撃に、地元・五所川原市も大きな盛り上がりを見せています。
市役所や観光施設には、尊富士の「のぼり」や「ポスター」が掲げられていました。
五所川原市民
「まさか、ここまで行くとは思っていなかった。また頑張って、優勝を目指して頑張ってください!」
「金木からは有名な力士は最近出ていないので、すごい!」
「相撲を見るときも熱が入ってしまう。頑張ってほしい!」
「このままいくと、今場所はあたる人が全部初顔合わせだから、手の内をぜんぜん知られていないから、今場所はいくんじゃない?優勝するでしょう」
尊富士は21日、春場所12日目で大関・豊昇龍との初顔合わせの一番にのぞみます。












