青森県内では19日、多くの小学校で卒業式が行われ、卒業生は6年間の思い出がつまった校舎を後にしました。

県内249の公立小学校のうち約7割の185校で19日、卒業式が行われました。このうち青森市の篠田小学校では、卒業生56人が森山浩平校長から1人ずつ卒業証書を受け取りました。

卒業生たちは、6年間の思い出をかみ締めながら教員や保護者への感謝を伝え、会場を後にし、校舎の入口で友だちとの別れを惜しんでいました。

卒業生は
「離れるのが悲しいです。友だちとたくさん遊べて楽しかったです」

「友だちといっぱいふざけて共に笑って一番心に残っています。とにかく中学校に行ったら彼女作って、勉強もできるようになりたいです」

「ぼくは勉強を頑張りたいです。中学で新しい友だちもたくさんできるので、それも楽しみです」

県教育委員会によりますと、県内ではこの春9000人あまりが小学校を卒業するということです。