東北社会人サッカーリーグ1部のブランデュー弘前FCが16日、弘前市の神社で、4月に開幕する今シーズンの優勝とJFL昇格を祈願しました。
岩木山神社で行われたブランデュー弘前FCの必勝祈願には、選手・スタッフあわせて30人が参加しました。神職によるお祓いを受けたあと、西澤雄貴社長や山本富士雄監督が祭壇に玉串を捧げ、シーズン中の安全とJFL昇格を祈願しました。チームは昨シーズン、16勝1分け1敗で3年ぶりのリーグ優勝を果たしたものの、JFL昇格がかかった全国地域サッカーチャンピオンズリーグでは1次リーグ敗退に終わりました。
※ブランデュー弘前FC 山本富士雄監督
「去年の主力が全員残っているし補強もうまくいったと思うのでJFL昇格しかないと思っているのでそこを目指してがんばるだけです」
※ブランデュー弘前FC 川﨑達也主将
「あらためて本当にJFLに昇格しなければいけないと自分もチームも危機感を持っている状態なのでこれを1年間通してやっていきたい」
ブランデュー弘前FCは4月28日にシーズン開幕戦を迎えます。












