アイスホッケーの女子U18日本代表である、青森県三沢市の中学生・沼邊亜澄選手が小桧山吉紀市長にトップリーグ昇格へ貢献したことを報告しました。
三沢市の小桧山吉紀市長を訪ねたのは、アイスホッケー女子U18日本代表の堀口中学校3年の沼邊亜澄選手です。
沼邊選手は2024年1月にイタリアで行われた世界選手権で、上から2番目のリーグで優勝し、トップリーグ昇格に貢献したことを報告すると、小桧山市長は「三沢市から日本を代表する選手が出たことは誇らしい」と活躍を労いました。
堀口中学校3年 沼邊亜澄 選手
「もうちょっと得点をしたかったなという気持ちはあるけど、チームに少しでも貢献できたと思っているので、よかったと思います。来年のトップディビジョンで活躍できるようにしたいと思っています」
沼邊選手は、高校に進学したあともアイスホッケーを続けて2025年は世界選手権のトップリーグでも優勝を目指したいと決意を語っていました。
※記事初出時に「堀口中学校」の表記に誤りがございました。お詫びして訂正いたします。












