東日本大震災から11日で13年です。青森県八戸市の震災伝承施設では、震災の風化を防ごうと被災者への思いが綴られたメッセージ展が開かれています。
「八戸市みなと体験学習館」で開かれている『未来へつなぐ3・11メッセージ展』には、北海道と青森、それに東京の中・高校生たち336人が寄せたメッセージが展示されています。
犠牲になった人の冥福を祈るものや、記憶を後世につなげていく思いなどが書かれています。
来場者は
「自分たちも、また思い出されるような、そんな感じもメッセージから伝わってきます」
八戸市みなと体験学習館 前澤時廣館長
「このメッセージを見ていただいて『自分の中での風化を防ぐ』そのようなメッセージ展になればと思っております」
メッセージ展は、3月17日まで開かれています。












