青森県風間浦村で、今が旬を迎えている冬の味覚アンコウを味わえるイベントが9日開かれました。
イベントは、風間浦村のブランド魚「風間浦鮟鱇」を多くの人に味わってもらおうと村や商工会などが毎年この時期に行っています。会場では、アンコウの重さを当てるクイズや、地元の漁師が水揚げした重さ10キロを超すアンコウの吊るし切りなどが行われ、見事に捌かれていく様子を多くの人が写真や動画に収めていました。また、限定150食で身や肝などが入った鮟鱇汁や鮟鱇すしがそれぞれ販売され、事前に申し込んでいた人たちが、旬の味覚に舌鼓を打っていました。
※青森市から訪れた人は
「あん肝はすごくだしが良く出るのでおいしく食べています」「自分で作るものよりとても美味しいです。アンコウは魚臭さがなくて食べられます」
会場には、家族連れなど多くの人たちが訪れ、旬を迎えた風間浦鮟鱇の味を楽しんでいました。












