青森県の新年度予算案に盛り込まれた「学校給食費などの無償化事業」について宮下宗一郎知事が各市長村長に改めて説明をしました。
説明会はオンラインで行われ、宮下知事が事業について説明しました。
この事業では、すでに給食費の完全無償化をしている17市町村に関し、別の子育て事業を実施すれば、県が経費の8割を負担するとしていますが、一部から「不公平感がある」などの意見が出ていました。
市町村長からは、新規事業を実施する際の交付額の割合や、給食費に充当できない点などについて質問があがり、宮下知事は子育て環境の充実を図るために足並みをそろえていきたいと呼び掛けました。
青森県・宮下宗一郎知事
「子育て政策を圧倒的に青森県で推進していく。他県から見ると青森県はすごいという話になる。それが今回の制度の大義であり、狙い」
宮下知事は今後も、事業の理解のため説明を尽くしていきたいとしています。












