青森県弘前市の美術館に現代美術家の絵画など6点が寄贈されました
弘前れんが倉庫美術館に絵画を贈ったのは、名古屋市でデジタル家電やパソコンの開発・製造を手がけるバッファローの社長・牧寛之さんで、6日は櫻田宏市長に目録を手渡しました。
今回寄贈されたのは、現在、美術館で開かれている松山智一展に展示されている作品1点を含む松山さんのスタジオに所属する5人の作家の絵画あわせて6点の作品です。
バッファロー 牧寛之 社長
「20年後に日本を代表する美術館になってほしいという思いで、20年後日本を代表する作家になるだろうという方(松山智一氏)の作品を寄贈した。(今後も)この美術館から世界に発信できるプログラムができるようにいっしょに連携していきたい」
牧さんはこれまでに全国10数か所の美術館に新進作家の作品を寄贈していて、県内では今回が初めてです。












