地域の発展に貢献する個人や団体を支援する「みちのく・ふるさと貢献基金」に青森県内3つの団体が選ばれ助成金が贈られました。
贈呈式ではアグリコミュニケーションズ津軽とはちのへワイナリー、それに弘前ワイルドリアライズの代表者に総額500万円の助成金が贈られました。このうち、障害者を受け入れながらオリジナルワインの製造をめざすはちのへワイナリーは、「農福連携」事業の確立とワインの販路拡大も期待できると評価されました。「みちのく・ふるさと貢献基金」はこれまで265の個人や団体に2億4000万円あまりの助成金を贈っていて、今後も地域振興を支援します。












