青森県弘前市は「ゼロカーボンシティひろさき」を表明しました。市民、事業者との協働し、2050年までに二酸化炭素の実質排出量、ゼロを目指します。
※弘前市 櫻田宏市長
「2050年までに二酸化炭素実質排出量ゼロをめざすことをここに宣言します」
16日開かれた弘前市議会定例会で櫻田市長が「ゼロカーボンシティひろさき」を宣言しました。
弘前市ではこれまで公共施設への再生可能エネルギーの導入などで事務や事業に由来する温室効果ガスの排出量がここ10年で26.8%削減されたとしていて、今後、市民生活や民間の事業活動など、市全体で削減に努める必要があるとしています。
加えて2022年8月の大雨やソメイヨシノの早咲き、夏の猛暑など地球温暖化を感じる出来事が相次いでいるため、宣言では2050年までに二酸化炭素の実質排出量、ゼロを目指すとしています。
青森県内でゼロカーボン宣言をした自治体は県を含め11となりました。












