早くも花粉対策のコーナー設置のドラッグストア

今野七海記者
「こちらのドラッグストアでは例年より1週間ほど早く花粉症対策専用のコーナーが設置されました」

店頭には飲み薬や洗顔薬など60種類以上の商品が取り揃えてられています。

ハッピードラッグ三内店 松井利香子さん
「今の時期、例年通りだとまだ風邪薬(コーナーを)展開しているのですが、気温が暖かい日が非常に多かったので以前より花粉の量が多いようでして、お客様もけっこういらしてましたのでちょっと早めに設置することになりました」

花粉症対策で最も重視される「事前予防」として症状を緩和させる抗アレルギー剤のニーズが高まっています。県内では3月上旬には本格飛来を迎え、飛散量も2023年の倍近くになると予想されています。

花粉症を抑えるためには・屋内に持ち込まないこと・体内に侵入させないこと・体内から花粉を除去する、この3点を徹底する必要があります。

ハッピードラッグ三内店 松井利香子さん
「本当に辛い時期というのは症状が出てから(薬などを)飲む方が多いのですが、そうなると症状がすごく重くなるので今から飲んでいただくとアレルギー自体を抑えてくれるものを体が作ってくれますので、今から対策をやっていただいてぜひ楽な時期を過ごしてほしい」

春が足早に近づく中で花粉症への対策も急ピッチで進めていく必要があります。