急速に広まっているロボット支援手術について論議する全国学会が、10日から、鳥取県の米子市で始まりました。
全国から医師など、およそ1000人が参加する日本ロボット外科学会。
会長を務めロボット支援手術の第一人者でもある鳥取大学医学部付属病院の武中篤病院長の講演のほか、各会場では、テーマごとにシンポジウムやセミナーが開かれ、技術の共有や課題などについて、発表や討論が続きました。
第16回日本ロボット外科学術集会 武中篤会長「医療用の機器の性能が上がるだけでは、患者に良い手術はできないので、手術方法の確立や学習することがこの学会の目的でもある」
ロボット支援手術は、患者への負担が抑えられるのがメリットで、保険の適用も進んでいます。
診療科の垣根をこえることで、安全性確保などの成果をあげ、注目される鳥大病院の取り組みについても発表されていました。
注目の記事
「秘密基地にコンセント増設するね」9歳の"電気工事士" 国家資格取得のため解いた過去問は10000問… プロも脱帽のその実力は?

スーパーもコンビニもない“限界集落”に移住者続々…救世主は「水力発電」!? 今では人口の4分の1が移住者 岐阜の山間にある石徹白集落

職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると









