1万5000株ものしゃくなげが栽培されているヒルゼン高原センターでは、花が見ごろとなり、恒例の「しゃくなげ祭り」が始まりました。

美しく豪華な花が魅力のしゃくなげは、人気が高く、世界各地で栽培されています。

岡山県真庭市のヒルゼン高原センターでは、花が見ごろを迎えるこの時期に、毎年「しゃくなげ祭り」を開催しています。

園内で栽培されているしゃくなげは、およそ100種類、1万5000株にものぼります。

白やピンク、赤に色づいた花が、次々と見ごろを迎えていますが、今年は、例年より開花が早まっているということです。

ヒルゼン高原センター 千香忠登志さん 「色づきはいいですよ。きれいに咲いています。」「(園内)全体をぐるっと見回してもらえれば。ちょっとながい距離になりますが、散歩道をゆっくり歩いてもらえればいいと思います」

ヒルゼン高原センターでは、8日からは、苗木販売も始まることになっていて、「しゃくなげ祭り」は、5月いっぱい開催されます。