マムシ除けや安産の御利益で知られる津山市の福力荒神社で旧正月を祝う大祭がきょう(10日)から始まりました。
旧正月の3日間開催され、期間中は10万人が訪れるといわれる福力荒神社の大祭です。この時期に参拝すると家族全員がマムシの被害にあわなくなると言い伝えられています。田畑や庭にまくとマムシが寄り付かないとされる砂「御浄砂(ごじょうさ)」を多くの参拝者が買い求め賑わいを見せていました。
(参拝者)
「今のところマムシの災難はないです。見つけても噛まれるようなことはまずない」
「砂だけはどうしても持って帰らないと。マムシがよく出るんです。夜もライト持っていかないとどこにマムシがいるのかわからないような所ですから」
福力荒神社大祭はあさって(12日)まで行われています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









