春のセンバツ高校野球に青森県勢として、2度目の同時出場を決めた『青森山田』と『八戸学院光星』。このうち、5年ぶりの出場となる光星が宮下宗一郎青森県知事に大会での健闘を誓いました。

春のセンバツに出場する、八戸学院光星高校野球部の選手や監督たち24人が県庁を訪ねました。光星は2023年10月の東北大会決勝で青森山田に敗れはしたものの、1月、5年ぶり11回目のセンバツ出場を決めました。

8日は、選手1人1人が大会での目標を表明。2023年の「夏の甲子園」を経験しているキャプテンの砂子田選手は、まだ手にしていない“あの”目標を誓いました。

八戸学院光星高校 砂子田陽士主将
「明るくはつらつとしたプレーで、一生懸命プレーして、一戦必勝で全国制覇目指して全員でがんばっていきたい」

過去10回のセンバツでは、2012年に準優勝を経験していて、仲井監督は新たな歴史を刻むためにチームスタイルの確立を目指したいとしています。

八戸学院光星高校 仲井宗基監督
「(洗平・岡本以外に)秋の大会で急成長した森田、ファーストを守る佐藤の左ピッチャー4枚が何とか束になって守りでも見せられるチームにしていきたい」

青森山田と八学光星の県勢2校が同時出場する『春のセンバツ高校野球』は3月8日に組み合わせ抽選会が行われ、18日に開幕します。