6日に青森県内の私立高校では、入学試験が行われます。青森市の「ねぶたの家ワ・ラッセ」では、学問の神様・菅原道真のねぶたを展示して、受験生たちを応援しています。
『合格祈願』と書かれた台座に鎮座する学問の神様・菅原道真のねぶた。青森市のねぶた家ワ・ラッセでは、受験シーズンのこの時期に受験生たちを応援しようと菅原道真のねぶたを展示しています。
うしろにあるのは富士山です。合格という頂上にたどり着けますようにとの願いが込められています。
ねぶたの家ワ・ラッセ事業推進部 若佐谷大樹さん
「毎年、学生さん以外にもここにきて手を合わせてくれて、その分の思いも詰まっているねぶたになっていますので、必ず受験生のみなさんの背中を押してくれる力をくれると思います」
また、ワ・ラッセでは、ねぶたの由来となった「眠りを流す」にちなんで、受験生が眠気や邪気に負けず、合格できるようにと、ねぶたに使われていた紙を利用したしおりやバッジも配布しています。
菅原道真ねぶたの展示や、しおりの配布は県立高校の合格発表がある3月15日まで行われています。











