青森県弘前市で3日、90歳の女性が軽乗用車にはねられ、病院で手当てを受けていましたが、4日に死亡が確認されました。
事故があったのは、弘前市松原西1丁目の県道石川土手町線(県道127号)で、3日午後4時半過ぎ、「車と歩行者の事故があった」と通りかかった人から消防に通報がありました。
この事故で、弘前市松原西1丁目の無職・千葉智子さん(90)が両足の骨を折るなどして病院に運ばれ、手当を受けていましたが、4日に死亡が確認されました。
警察によりますと、現場は信号機や横断歩道のない片側1車線の見通しのよい直線道路で、警察は軽乗用車を運転していた男性に話を聴くなどして事故の原因を調べています。











