青森県八戸市の屋内スケート場「YSアリーナ八戸」で、初となる国際大会の開幕を3日に控え、各国の選手たちが公式練習にのぞみ、本番に向けて最終調整しました。

YSアリーナ八戸では、3日から2日間の日程でスピードスケートのジュニアワールドカップ最終戦が開幕します。

YSアリーナ八戸で国際大会が行われるのは、2019年のオープン以来初めて。大会には20か国から約150人が出場する予定で、3日は朝から各国の選手たち公式練習を行って、入念に氷の感触を確かめていました。

ポーランドの選手は
「ここのリンクはスピードが出て楽しい」

※選手は「・・・」

スピードスケートのジュニアワールドカップ最終戦は、3日に開幕し、選手たちが熱戦を繰り広げます。