青森県警察学校で卒業式が行われ、卒業生34人が警察官としての第一歩を踏み出しました。
県警察学校の卒業式では、2023年4月の入校から初任科教育として、法律知識や基礎的な実務を学んだ34人、一人一人に卒業証書が手渡されました。
このあと、小野寺健一本部長が「常に県民の気持ちに寄り添い誠実に職務を遂行してください」と訓示したのに対して、卒業生を代表して佐藤郁矢さんが代表して決意の言葉を述べました。
卒業生代表 佐藤郁矢さん
「10か月間で学んだことを忘れることなく、警察官としての誇りと使命感を持ち、積極果敢に職務にまい進する決意です」
県警察学校の卒業生は
「(学びたい分野は)どれも興味があって、まだ決まっていないんですけど、これから現場に出てたくさんのことを経験して決めていきたい」
「私は県民の笑顔を守れる強くて優しい警察官になりたいです」
卒業生34人は2日付で、青森や八戸など8つの警察署に配属され、県民の安心・安全を守ることになります。











