青森県西目屋村にある「乳穂ケ滝」のライトアップが1日から始まりました。暖冬となっている今シーズンはいつもと違った風景を見せています。
西目屋村にある「乳穂ケ滝」恒例の、冬のライトアップが1日から始まりました。青、黄色、緑色のLEDライトに照らされた滝に氷の柱はありません。
「乳穂ケ滝」は、例年高さ33メートルの滝が厳しい寒さで凍り付き、氷の柱が出現しますが、この冬は寒さが続かないことなどから、凍り付くことなく水が流れ落ちています。
西目屋村産業課 平田凌さん
「初めて。こんなに水量が多くて、氷柱になっていない年は経験した事が無い。雪の中の滝を今年は楽しんでもらいたい」
毎年2月の第3日曜日には、凍った滝の太さや形で農作物の豊凶を占う「乳穂ヶ滝氷祭」が行われますが、2024年は中止が決まっています。
いつもの年とは異なった姿を見せる乳穂ヶ滝のライトアップは、2月18日まで楽しむことができます。














