青森県西目屋村で「子ども議会」が開かれ、小学生たちが村の現状や施策について質問しました。
子ども議会では、西目屋小学校の6年生10人が議長や書記、議員を務めました。
そして、30年後の西目屋村の姿を思い描きながら、村の将来像や世界自然遺産の白神山地への取り組みなどについて、考えや対応を質しました。
子ども議員の質問
「これから若者が住むことができる住宅を作る予定はないのか教えてください」
「どのように白神山地の良さをアピールしているのかを聞きたい」
桑田豊昭村長たちは、児童たちの素直で清廉な質問に、緊張した面持ちで熱心に答えていました。
子ども議会は来年度以降も開かれる予定で、村では郷土愛の育みにつなげたいとしています。














