冬の味覚「アンコウ」の今シーズンの水揚げが青森県風間浦村でピークを迎えています。中には15キロを超す大物も水揚げされ、港が活気づいています。

風間浦村のアンコウは、漁場が港に近く、生きたまま水揚げされるため鮮度が良いのが特長で、10年前にアンコウとしては全国で初めて、地域団体商標登録がされブランド化が進んでいます。

12月15日に解禁された今シーズンの漁は、いま最盛期を迎えていて、1月31日は漁を終えた9隻の船が午前9時頃から、次々と漁港に戻り、アンコウを水揚げしました。

その中には15キロを超す大物も…。

漁師は
「(今年のアンコウは)大きいですね!(食べるなら)鍋とかとも和えとかでしょうね」

風間浦漁協によりますと、31日だけで、約1トンのアンコウが水揚げされたということです。

風間浦村のアンコウ漁は3月いっぱい続く見込みす。