トヨタ自動車は「ヤリス」など3車種で、前輪部分に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。対象車種はおよそ79万台です。
リコールの対象となったのはトヨタ自動車の「ヤリス」「アクア」「シエンタ」の3車種で、2019年12月から今年1月までに製造された79万329台です。
国土交通省によりますと、前輪部分に取り付けられている、地面からの衝撃を緩和する「ロアアーム」という装置の取り付け部分に融雪剤が頻繁にかかると腐食して亀裂が生じることがあり、最悪の場合、ロアアームが破断し走行不能となるおそれがあるということです。
これまで20件の不具合が確認されていますが、事故は報告されていないということです。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









