トヨタ自動車は「ヤリス」など3車種で、前輪部分に不具合があるとして、国土交通省にリコールを届け出ました。対象車種はおよそ79万台です。
リコールの対象となったのはトヨタ自動車の「ヤリス」「アクア」「シエンタ」の3車種で、2019年12月から今年1月までに製造された79万329台です。
国土交通省によりますと、前輪部分に取り付けられている、地面からの衝撃を緩和する「ロアアーム」という装置の取り付け部分に融雪剤が頻繁にかかると腐食して亀裂が生じることがあり、最悪の場合、ロアアームが破断し走行不能となるおそれがあるということです。
これまで20件の不具合が確認されていますが、事故は報告されていないということです。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









