西部ガスホールディングスは、2023年4月~12月までの第3四半期連結決算を発表しました。経常利益は2期連続の増益となりましたが、気温が高いことからガスの販売量が減ることを想定し通期の業績予想を下方修正しました。
◆経常利益は29億5500万円
西部ガスホールディングスが30日発表した2023年4月から12月までの第3四半期連結決算によると、売上高は、1815億円あまりと3期連続の増収、経常利益は29億5500万円と2期連続の増益となりました。
純利益は、19億円あまりの前年同期比で75%マイナスとなりましたが、これは、「前年はハウステンボス株の売却益があったため」と説明しています。
◆通期の業績予想 下方修正
ガス事業については、9億2千万円あまりの赤字となっています。今後も気温が高い状態で推移することによりガスの販売量が減ると想定し、通期の業績予想を経常利益で85億円と下方修正しています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









