九州産交バスの車両がドアを開けたまま走行していたことが明らかになりました。約35人の乗客にけがはありませんでした。
九州産交バスによりますと、バスは光の森産交発 桜町バスターミナル行きで、今月24日午前7時50分ごろ、熊本市中央区の黒髪5丁目のバス停を発車した後、左側中央のドアを開けたまま、約35メートル走りました。
当時、道路は渋滞していて、速度は時速10キロ未満でしたが、乗客が気付き、運転手に「ドアが開いている」と伝えたことで、発覚しました。
原因は運転手の閉め忘れで、九州産交バスは「二度とあってはいけないミス。今後は運転手がドアを閉め忘れた時に気付くようブザーを設置するなど対策を進める」と話しています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









