松山地検「検事正」に着任した西村朗太氏が会見し「安心して暮らせる社会の実現と維持に尽力したい」と抱負を述べました。
今月22日付けで松山地検の検事正に着任した西村氏は大阪府出身の59歳で、1991
年に京都大学法学部を卒業し、94年、検察官に。
京都地検刑事部長などを経て、去年1月から徳島地検の検事正を務めていました。
(西村朗太 検事正)
「強い責任感を持ち、安全で安心して暮らせる社会の実現と維持のため力を尽くしたいと考えている」
また、西村検事正は「法と証拠に基づいた上で、常識的な感覚を持って役割を果たしたい」と意気込んでいました。
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