使い終えた筆に感謝し焚き上げる「筆供養」が、愛媛県西条市内の神社で行われ、書道愛好家らが書の上達などを願いました。
西条市の伊曽乃(いその)神社では、学問や書の神様として知られる菅原道真公をまつる初天神祭に合わせ、毎年、「筆供養」を行っていて、文具店や書道愛好家らが役目を終えた筆を持ち寄りました。
神事の後、宮司が梅火鉢に火を入れ、納められた筆を次々と焚き上げていきました。
今年持ち寄られた筆の数は、およそ500本で去年より300本程多く、コロナ禍前の数に戻ったということです。参加した人たちは筆への感謝と書の上達を願っていました。
(参加した男性)
「今から益々字が上達するように、そういう気持ちで持って来ました」
(参加した女性)
「楽しく書道が出来ていることに、筆に感謝です。もう感謝しかないです」
また、境内では、甘酒が振舞われ参加者は、冷えた身体を温めていました。
25日に焚き上げられた筆の灰は、境内の筆塚に納められます。
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