西日本高速道路によりますと、松山自動車道の大洲南インターチェンジから西予宇和インターチェンジの区間で、雪のため、23日午後10時ごろから、上下線で通行止めとなっていましたが、除雪や安全確認などが進められ、24日午後8時半に通行止めが解除されました。
警察によりますと、今回の雪による路面凍結などの影響で、23日から24日朝にかけ、県内の南予と東予を中心に、合わせて32件の交通事故が発生したということです。
国土交通省四国地方整備局などは、大雪に備えて不要不急の外出を控え、やむを得ず外出する場合には、冬用タイヤを装着するほか、タイヤチェーンを携行するよう呼び掛けています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が









