岸田総理は、安倍元総理の「国葬」を今年の秋に執り行うと表明しました。
岸田総理
「この秋に『国葬儀』の形式で安倍元総理の葬儀を行うことといたします」
岸田総理は午後6時から始まった記者会見で、今月8日に銃撃により亡くなった安倍元総理の葬儀について、秋に「国葬」として実施すると明らかにしました。「国葬」は吉田茂元総理以来となり、全額国費を想定しているということです。
これまで歴代の総理経験者の葬儀・お別れの会は内閣と自民党の合同葬が一般的ですが、自民党内などからは「国葬」を求める声が高まっていました。
さらに会見では、感染が急拡大している新型コロナウイルスに対応するため、「全ての医療従事者と高齢者施設の従事者、およそ800万人を対象として4回目接種を行うこととする」と表明しました。自治体と準備を進め、来週以降、速やかに接種を進めたいとしています。
さらに、夏休みの帰省などに備え、主要な駅や空港などに100か所以上の臨時の無料検査拠点を設置すると表明しました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









