九州北部地方は、この冬一番の強い寒気の影響で積雪や路面の凍結などへの警戒が必要です。
九州北部地方には、この冬一番の強い寒気が流れ込み、きのうから平地でも断続的に雪が降っています。
この雪の影響で、大分道と長崎道の全線や九州道の植木ICから小倉東ICの間が通行止めとなっています。
また、西九州道と東九州道も一部区間で通行止めとなっていて、福岡と九州各地を結ぶ高速バスも運行を見合わせています。
きょうも気温は5℃までしか上がらない見込みで、積雪や路面凍結のほか、暴風や高波にも警戒が必要です。
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