JR四国によりますと、大雪の影響で、寝台特急「サンライズ瀬戸」などが運休となるほか、四国各地の路線にも今後影響が出る可能性があるとして、注意を呼び掛けています。
JR西日本が管轄するエリアで大雪が見込まれる影響により運休が決まったのは、寝台特急「サンライズ瀬戸」で、24日に東京駅を発車する、高松行きの下り列車と、高松駅から東京に向かう上り列車です。
また、JR四国が管轄するエリアでも、23日夜から24日に掛けて、山間部を中心に大雪となるおそれがあり、列車に遅れや運転の取り止め、行き先の変更などが発生する可能性があるとしています。
JR四国では、「特に注意を要する区間」として、予讃線の松山から宇和島の区間、予土線の窪川から宇和島の区間、土讃線の琴平から土佐山田の区間、そして徳島線の穴吹から阿波池田の区間を挙げています。
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