3月に松山と台北を結ぶ直行便の運航が再開するのを前に、愛媛から台湾を訪れる観光客を増やそうと、旅行会社を対象としたセミナーが開かれました。
セミナーは、魅力的な台湾のツアー商品を生み出すことで、直行便の利用促進に繋げようと台湾の航空会社、エバー航空が開いたもので、県内の旅行会社17社が参加しました。
中では、台湾観光協会の担当者が日本人に台湾旅行を勧める際のポイントとして、現地の観光名所やイベントのほか、同じ漢字圏でコミュニケーションが取りやすいことなどを紹介しました。
また、セミナーには愛媛大学の学生も参加し海外旅行に対する率直な意見を述べました。
(参加した学生)
「愛媛から外国に行く場合、福岡や関空、成田まで出ないといけなくて、国内で使うお金が非常に多くなるのがネック」
松山と台湾を結ぶ直行便は、3月6日から週2往復で運航が再開する予定で、県はおよそ11億円の経済効果を見込んでいます。
注目の記事
「非常に新鮮です」 県内最高齢の高校生は78歳! 高校生活を新たにやり直したいと勉強中 山梨

「家族の声がエネルギー」愛媛で乗務デビューを果たした四国初のベトナム人バス運転士、8か月の奮闘記

「奇跡のオーロラ」 地球に広がる“緑の光” 宇宙飛行士も窓を奪いあった絶景…その美しさの理由とは?

サッカーW杯日本代表「佐野海舟」選手の弟・大和さん 兄の先制弾に「家族みんなで見ていて、みんな興奮。本当にうるさかったです」

100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説









