新春の風物詩「選抜女子駅伝北九州大会」が北九州市で行われました。
小倉城歴史の道をスタートし、27・2キロのコースを実業団、大学、高校のトップランナーが競います。序盤、全日本実業団女子駅伝で優勝した積水化学や高校の部、連覇を狙う鹿児島の神村学園が上位に付けます。
2区は、全国高校駅伝で優勝へ導いた神村学園のカリバ・カロラインが区間新記録の走りでトップへ立ちます。そのまま逃げ切った神村学園が高校の部で堂々の連覇を決めました。
一般の部では、最終5区で、北九州市立高校出身、酒井美玖が快走を見せ、肥後銀行が初優勝をつかみました。
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