海難事故が発生した際の迅速な救助・捜索を目指す取り組みです。海上保安本部の潜水士たちによる合同訓練が14日、北九州市門司区で実施されました。
合同訓練には第七管区海上保安本部が管轄する福岡や長崎、大分の海上保安部から、潜水士など約80人が参加しました。
訓練では、巡視船から海に飛び込んだ潜水士たちが海面に浮かぶ障害物をくぐり抜けた後に救助した人を乗せる船と巡視船をロープで繋ぐ速さなどを競っていました。
第七管区海上保安本部によりますと海難事故による行方不明者の捜索などで管内の潜水士が出動した件数は去年1年間で42件に上ったということです。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」








