福岡市内の中高一貫校で同じ弁当を食べた生徒ら103人が食中毒を起こしました。保健所はノロウイルスによる食中毒と断定し、弁当を製造した飲食店を2日間の営業停止処分としました。
福岡市の中央保健所によりますと、今月11日、福岡市内の中高一貫校で中央区小笹の飲食店の弁当を食べた生徒と職員204人のうち103人が下痢や発熱、嘔吐などの症状を訴えました。症状を訴えた18人のうち17人の便からノロウイルスが検出されたことなどから、保健所はノロウイルスが原因の食中毒と断定。
この飲食店の営業を20日から22日営業停止処分としました。103人はいずれも快方に向かっているということです。
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